管理栄養士、帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科講師、野口律奈です研究テーマは「うつ病と食事」、「調理実習を活用した業務遂行能力の改善」です。リハクッキング、栄養学についても紹介します。

学術論文など

<学術論文など>

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(学術論文)
女性のメンタルヘルスと食事・栄養 加齢と更年期のヘルスケア学会誌 No.1,2016
うつ病患者のリワークプログラムとしての調理実習 日本調理科学会誌 第48巻第5号
更年期女性の食生活 ~メタボとロコモのハザマで~ 加齢と更年期のヘルスケア学会誌 vol14-No.1, 2015
うつ病患者のリワークプログラムとしての調理実習 保健の科学 55巻12号, 2013
うつ病患者の食行動と栄養摂取状態、および症状との関連 日本精神科診療所協会ジャーナル 39巻5号, 42-51, 2013
Relationship between the dietary patterns with depressive patients and depressive symptoms Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 59,115-122,2013
完全回復を目指す復職直後の就労気分障害患者における薬物療法と生活指導の留意点 臨床精神薬理、2013;16、197-204
精神科クリニック附属リワーク専門デイケアにおける管理栄養士の役割 臨床栄養(2012)
第120巻 5号 2-3頁  2012-スポット
野口律奈「精神科クリニック附属リワーク専門デイケアにおける管理栄養士の役割を調理実習プログラムの視点で紹介。」
うつ病患者の不安症状と血清脂質 ~大うつ病性障害と双極性障害の違い~ 日本脂質栄養学会 「脂質栄養学」(2012)
第21巻 1号 89-97頁
野口律奈、土門茉利奈、川端輝江、平岡真実、北原裕美、渡部芳徳、香川 靖雄
うつ病患者の不安症状と血清脂質の関連を大うつ病性障害と双極性障害の比較を中心に報告した。(原著論文)
食事飽和脂肪酸・コレステロールと動脈硬化 ― 最近の考え方 日本油化学会「オレオサイエンス」(2012)
第12巻 3号 99-105頁
石川俊次、野口律奈
動脈硬化性疾患と食事要因との関連、特に飽和脂肪酸、及びそれを置換する栄養素の役割について最近の研究結果を中心に解説した。(総説)
メンズヘルスの視点で診る生活習慣病 5.うつ病の診かた 自記式うつ病心理検査と食事療法を中心に 内科診療誌 medicina Vol.48
No.12 1901-1905 2011
 野口律奈、香川靖雄、渡部芳徳
男性のうつ病の診断方法を自己記入式心理検査から述べ、うつ病の食事療法について紹介
男性鬱病患者の精神症状と血清葉酸濃度、葉酸・VB2・VB6摂取量の逆相関 日本栄養・食糧学会誌(2011)
第64巻 第4号;229-238頁
野口律奈、平岡真実、陣内瑤、北原裕美、渡部芳徳、香川靖雄
男性鬱病患者の血清葉酸濃度、及び葉酸・VB2
・VB6の摂取量は鬱病精神症状と有意な逆相関を示した。(原著論文)
うつ病患者の葉酸、ホモシステインと遺伝子多型 女子栄養大学紀要第41号 日本人うつ病患者を対象に、うつ病と葉酸栄養状態との関連を遺伝子栄養学の立場から検討した。(修士論文)指導教員:女子栄養大学副学長 香川靖雄
Major depressivedisorder andnutritional medicine : a review of monotherapies and adjuvant treatments 女子栄養大学出版「栄養学レビュー」
第18巻第1号 30-38頁
Nutr Rev 2009;67: 125-131
共訳者:陣内瑶、山口律子(旧姓)、監修者:香川靖雄 「鬱病に対する栄養学的介入についての科学的根拠を調査するための文献レビュー」(翻訳)
万歩計を利用した運動療法により、olanzapine投与中の体重増加が改善した統合失調症の1症例 医薬情報研究所「新薬と臨床」
第58巻第2号別冊80-84頁
J.New Rem &Clin.Vol.58 No.2 2009
渡部芳徳、山口律子(旧姓)、村重まり子、宍戸嘉明、堀越立、穂積登 「新規抗精神薬の副作用として注目されている体重増加に着目し、その予防や治療法としての運動療法についての症例報告」
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